アットプレス

「高齢の母が、毎日4階まで階段を登り降りするのが大変そうで…」
そんなお母様への想いから始まった家づくり。元々お住まいだったご自宅の隣地を取得し、お母様が安全かつ快適に過ごせる住まいを新築されたオーナー様。建築面積わずか9坪という限られた空間の中で、アースが提案したのは、将来まで見据えたバリアフリー動線と、天窓からやさしい光が降り注ぐ心地よい住まいでした。


建築面積9坪の家づくりを決断された一番の理由


元々暮らしていた自宅の隣の土地を取得し、高齢になった母のための家を建てることを決めました。以前の住まいでは、母が毎日4階まで階段で上り下りする生活を送っており、足腰への負担や転倒の心配が大きな悩みだったんです。建築面積9坪、延床面積14坪というコンパクトな空間ですが、1階を中心に不自由なく生活が完結できる住まいを作ることが一番の目的でした。


続きを読む