アットプレス
千葉県の形をモチーフとしたデザインと、親しみやすいキャラクターでこどもから大人まで、幅広い世代の方に愛されている「チーバくん」。そんなチーバくんは、2027(令和9)年1月11日に誕生20周年を迎えます。
千葉県立美術館では、10月31日(土)から、「大チーバくん展 ― さかざきちはるとチーバくんの20年」を開催。そこで今回は、チーバくんを大特集!さかざきさんへのインタビューとともに、チーバくんの魅力をたっぷりお届けします。

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表紙(まねきチーバくん制作風景)

■「チーバくん」の鼻は、銚子になってたかも?!
【チーバくんが生まれるまで】
チーバくんは、2010(平成22)年に開催された「ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会」のキャラクターとして誕生しました。作者はJR東日本「Suicaのペンギン」をデザインしたことでも知られる、市川市出身の絵本作家・イラストレーターの「さかざきちはる」さん。千葉県の形が動物のように見えたことから着想を得て、「鼻をどちら向きにしよう」「出っ張っている浦安市は何にしよう」など、現在の姿に決まるまでには様々な試行錯誤がありました。違う選択をしていたら、別の姿のチーバくんが生まれていたかもしれません。

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