アットプレス
ライフスタイル型商業施設「御影クラッセ(所在:神戸市東灘区/運営:住商アーバン開発株式会社)」は、2028年に開業20周年を迎えることをきっかけに、これからの未来に向けた地域課題解決に取り組むことで、これまで以上に地域の皆さまと共に歩み、暮らしに寄り添う施設として成長してまいります。
「未来へつなぐ、神戸の恵み」を年間テーマとして掲げ、神戸市が抱えている地域課題の提示や課題解決に向けた活動を紹介するSDGsイベントを開催していきます。

その一環として、2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間、「KOBE SDGsマルシェ in 御影クラッセ」を開催します。本イベントでは、御影クラッセ、大学都市神戸産官学プラットフォーム、神戸市が連携し、大学・行政・企業・地域団体・館内店舗がそれぞれの垣根を越えて参加。「神戸で生まれたもの」「地産地消」「資源循環」などを切り口に、食・衣服・暮らしに身近なSDGsを、展示やワークショップ、体験プログラムなどを通じて紹介します。

■一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォームとの連携企画
本イベントは、御影クラッセと「一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム」が連携して開催します。大学・行政・企業などがそれぞれの知見や強みを持ち寄り、組織の垣根を越えて協働することで、神戸が抱える地域課題やSDGsについて考える機会を創出。甲南大学、神戸学院大学、神戸国際大学、神戸松蔭大学などの参画を通じ、学生の発想や研究・活動を地域とつなぎ、神戸の未来につながる新たな交流と学びの場を目指します。

■神戸産食材を学生のアイデアで商品化!大学×店舗のオリジナルメニュー投票対決も!
今回の「KOBE SDGsマルシェ in 御影クラッセ」では、「食」を通じて地産地消を身近に感じてもらう取り組みとして、甲南大学と神戸学院大学の学生が参加する「オリジナルメニュー対決」を実施します。

学生たちは、神戸市 経済観光局 農水産課の協力のもと、BE KOBE農産物や神戸市の水産物「夜明けのしらす」など、神戸で生産された食材を使用したオリジナルメニューを考案。御影クラッセ内の「回転寿司 北海素材」「ドンク」と連携し、学生ならではの自由な発想と、店舗が持つ商品開発のノウハウを掛け合わせながら、実際に販売するメニューへと仕上げていきます。

完成したメニューは御影クラッセの対象店舗で期間限定販売し、11月14日(土)・15日(日)のイベント会場では、来場者による投票企画も実施予定です。「来場者人気賞」「映えメニュー賞」「地域食材活用賞」「ネーミング賞」など、さまざまな視点からメニューの魅力を評価します。

■「KOBE SDGsマルシェ in 御影クラッセ」
<みんなでつくる神戸の未来>
~食べる、着る、暮らすをテーマに、身近なSDGsを御影クラッセで体験~
実施日時:11月14日(土)・15日(日)10:00~16:00
実施場所:御影クラッセ1F広場
共催 :一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム

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