アットプレス
プリモグローバルホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澤野直樹)が運営するブライダルリング専門店「I-PRIMO(アイプリモ)」は、2026年10月、新たなブランドメッセージ「この愛を、手渡そう」を発表しました。このメッセージは、アイプリモが創業以来大切にしてきた、「プロポーズに寄り添う」という姿勢を改めて言葉にしたものです。
国内では結婚指輪の取得率が90%以上に達する一方、婚約指輪はいまだ60%未満(※)にとどまっています。こうした背景には、プロポーズに踏み出せていないカップルがまだ多くいることも考えられ、アイプリモが大切な人へ想いを伝えようとする方々に寄り添える余地があると考えています。
(※)2026年版宝石・貴金属市場年鑑<市場分析編> 矢野経済研究所
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◆プロポーズ文化の普及に向けた歩み
アイプリモでは、2011年に婚約指輪を贈る瞬間をより特別なものにしたいという想いから、プロポーズへの取り組みを本格化しました。プロ野球での「始球式プロポーズ」を皮切りにスポーツイベントとのコラボレーションを広げ、2012年にはポータルサイト「I-PRIMOプロポーズ準備室」を開設。2014年10月には「プロポーズサポートサービス」を全国の店舗で開始し、プロポーズの場所やプランをスタッフが提案する体制を整えてきました。

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