アットプレス
2027年2月、東京・渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」にて、舞台『火の鳥 未来編 ZEROMDISTANCE』が上演されます。
手塚治虫(※1)が生涯をかけて描き続けた壮大な生命の物語『火の鳥』。その中でも、人類の未来と生命の本質に迫る「未来編」を、俳優による身体表現、音楽、映像、伝統芸能などを融合させた、新たな舞台作品として描き出します。
脚本・演出は工藤龍生、プロデューサーは小栗了。
主演・マサト役に夕輝壽太、ヒロイン・タマミ役に宮藤あどねと柚来しいな(ダブルキャスト)、ロック役に大原海輝、猿田博士役にモロ師岡、ロビタ役に福井将真を迎えます。
さらに、火の鳥役(声)・ナレーションを安田成美が担当。
今回は、10月8日の第1弾情報解禁、10月16日のチケット一般発売に続く第2弾として、主要キャスト6名と豪華クリエイター陣の魅力、そして作品への想いを紹介します。
※1 「塚」は点ありの塚が正式表記です。

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キービジュアル

■ 舞台『火の鳥 未来編 ZEROMDISTANCE』公式サイト
https://www.tezuka-hat.com

■ 注目の若手俳優・アーティストが集結!
手塚治虫が描いた未来の世界に、新たな命を吹き込む!
舞台、ミュージカル、映像、音楽など、異なるフィールドで活躍する俳優・アーティストたちが集結。
今回は、主要キャスト6名から作品への想いや役柄に向き合う姿勢について、特別コメントをお届けします。

■ コメント
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宮藤あどね

宮藤あどね/ヒロイン タマミ役
このたび、手塚治虫先生の不朽の名作『火の鳥 未来編』に、タマミ役として出演させていただくことを大変光栄に思います。
時代を超えて愛され続ける『火の鳥』には、命の尊さや愛することの意味、そして人間が生きることへの深い問いが込められていると感じています。
どれほど文明が進化し、世界の形が変わっても、誰かを愛し、信じ、共に生きたいと願う心は変わらない。
タマミという存在を通して、愛することの美しさだけでなく、その儚さや強さ、そして限りある命だからこそ生まれる輝きを表現できたらと思っています。
長く愛されてきた作品への敬意と、今この時代に舞台として届ける意味を大切に、一人の俳優として真摯に向き合ってまいります。
ご観劇いただく皆様の心に、時を超えて残る何かをお届けできましたら幸いです。

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