アットプレス
Salesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」の開発・販売を行うベルフェイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 一明)は、法人向け回線サービスやクラウド・システム構築を手がける株式会社TOKAIコミュニケーションズ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:高橋 強 ※「高」は正式には「はしごだか」)が、法人営業本部全体でbellSalesAIの本格運用を進めていることを発表しました。

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株式会社TOKAIコミュニケーションズ バナー
同社では、Salesforceへの日報入力は行われていたものの、その内容は一言メモにとどまり、商談の詳細が十分に記録されていませんでした。そのため、営業マネージャーが商談内容を把握するには、営業担当者への個別確認に時間と労力を要していました。また、AIで活用できる商談データが十分に蓄積されず、営業活動の高度化・効率化に向けたAI活用の土台を築けないことも課題となっていました。そこで、約40名規模のPoCで精度・セキュリティ・お客さまの受容性を検証したうえでbellSalesAIを導入しました。特に積極的に活用しているユーザーでは、Salesforceへの活動内容の入力文字数が導入前と比較して約8.08倍に増加しています。商談内容を構造化データとしてSalesforceに蓄積し、AIエージェント活用の土台づくりを進めています。

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