アットプレス
六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、「リンドウ」が見頃を迎えています。園内では吹き抜ける風が肌寒く感じるようになりました。秋の花が次々と開花し、園内では秋の野山の花を代表する「リンドウ」が透き通るような瑠璃色の花を咲かせ、一際目立っています。
画像1
■リンドウ(リンドウ科)
日当たりのよい草原や丘陵地に生える多年草で、高さは20cm~100cmです。切り花によく用いられているものは、“エゾリンドウ”という花が輪状になって咲く別種です。「リンドウ」は、筒状の花がとても鮮やかな瑠璃色で、晴天時のみ開き、雨の日や夜は閉じてしまいます。薬草としてもよく知られており、根茎と根を乾燥させ、古来より中国、日本で苦味健胃薬に使われていました。当園に咲く「リンドウ」は、六甲山自生のもので、現在見頃で、11月上旬までお楽しみいただける見込みです。

■文化の秋「月曜こども無料キャンペーン」(ROKKO森の音ミュージアム共同開催)
文化の秋にちなみ、地域のこどもたちの文化的・自然学習の機会を拡充するため、学校行事の振替休日にあたることの多い、下記の月曜日に小学生以下の小人入場料を無料とするキャンペーンを実施します。
【日程】10月19日(月)、26日(月)、11月2日(月)、9日(月)、16日(月)
【対象】小学生以下 ※両施設の単館入場券又は2施設共通券 ※団体利用は除く。※既に購入済みの入場券の払い戻しはできません。

続きを読む