兵庫県阪神南県民センター(センター長:團野礼子)、西宮市(市長:石井登志郎)、芦屋市(市長:高島崚輔(※1))、阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介、以下「阪神電気鉄道」)および阪急電鉄株式会社(本社:大阪市北区、社長:嶋田泰夫、以下「阪急電鉄」)で構成する「阪神間連携ブランド発信協議会(以下、「協議会」)」では、阪神間地域に現存するモダニズム建築や多彩な文化を紹介する活動の一環として、阪神電気鉄道と阪急電鉄の両社沿線を中心に、所在する建築物やスイーツの店舗を紹介する冊子「想い出をつづる まち巡り」を発行し、併せてまちを巡るシールラリーを10月1日から実施します。
協議会では、当該エリアの「阪神間モダニズム」への理解と地域への愛着を深めることを目的に活動を行っており、今年度から新たに阪急電鉄が参画しました。今回の取組みによって、より一層の阪神間地域の活性化とエリア内都市ブランドの向上を図り、交流人口の拡大や移住・定住者を呼び込む流れを作ることを目指しています。詳細は次の通りです。
■冊子「想い出をつづる まち巡り~まちの記憶とおいしい余韻を楽しむ旅~」の概要

協議会では、阪神間モダニズムの世界観が感じられるスポットをマップ上で紹介するとともに、観光モデルコースやグルメ情報などを掲載したハンディサイズの冊子を2019年より発行してきました。今年度は冊子のサイズをA4版に拡大し、写真を中心とした構成にするなど、阪神間モダニズムの魅力をより一層感じていただけるデザイン・内容に一新し、冊子の名称も変更しました。また、おすすめのスポットやスイーツを撮影するためのヒントを掲載するとともに、これらのスポットを巡るモデルコースや旅の想い出を自由に記録できるスクラップ欄を設けています。
本冊子を片手に、阪神間モダニズムが息づくまちの記憶とおいしさの余韻を、まち巡りを通してお楽しみください。
協議会では、当該エリアの「阪神間モダニズム」への理解と地域への愛着を深めることを目的に活動を行っており、今年度から新たに阪急電鉄が参画しました。今回の取組みによって、より一層の阪神間地域の活性化とエリア内都市ブランドの向上を図り、交流人口の拡大や移住・定住者を呼び込む流れを作ることを目指しています。詳細は次の通りです。
■冊子「想い出をつづる まち巡り~まちの記憶とおいしい余韻を楽しむ旅~」の概要

協議会では、阪神間モダニズムの世界観が感じられるスポットをマップ上で紹介するとともに、観光モデルコースやグルメ情報などを掲載したハンディサイズの冊子を2019年より発行してきました。今年度は冊子のサイズをA4版に拡大し、写真を中心とした構成にするなど、阪神間モダニズムの魅力をより一層感じていただけるデザイン・内容に一新し、冊子の名称も変更しました。また、おすすめのスポットやスイーツを撮影するためのヒントを掲載するとともに、これらのスポットを巡るモデルコースや旅の想い出を自由に記録できるスクラップ欄を設けています。
本冊子を片手に、阪神間モダニズムが息づくまちの記憶とおいしさの余韻を、まち巡りを通してお楽しみください。
続きを読む


