アットプレス
阪急阪神ホールディングスは、阪急電鉄の車庫にある列車専用洗車機の側面壁に掲出する作品を 共同制作するアートワークショップ「ゆめ・まちアクション隊~列車の洗車機の壁を飾ろう!~」の第二弾を阪急電鉄京都線 桂車庫において11月1日(日)に開催します。
画像1
このイベントでは、『未来にわたり住みたいまち~まちの色、ゆめの花~』をテーマに、多様な世代の参加者が自分自身を「花」に例えてさまざまな好きな色や形を描き、「未来にわたり住みたいまち」の風景を表現する壁画を制作します。
本年5月31日(日)に阪急電鉄宝塚線 平井車庫で開催した第一弾では、31名の方にご参加いただき、鮮やかな花が壁一面に広がる作品が完成しました。同作品は平井車庫の列車専用洗車機の側面壁に掲出しています。
第二弾となる今回も、参加者の皆様とともに新たな作品づくりに取り組みます。完成した作品(横約5メートル×縦約4メートル)は、後日、桂車庫敷地内にある列車専用洗車機の側壁面に掲出し、阪急電鉄京都線 桂駅の京都河原町・嵐山方面ゆきホームからご覧いただくことができます。

当社では、阪急・阪神沿線を中心とする私たち一人ひとりが関わる地域において、「未来にわたり住みたいまち」をつくることを目指して、「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」を進めています。今回の取組を通じて、多様な世代の方々が「未来にわたり住みたいまち」を考え、「一緒に取り組む」きっかけづくりになればと考えています。
ワークショップの概要については次のとおりです。

続きを読む