アットプレス
阪急電鉄では、新広告プロモーション「阪急で帰ろう。」を9月21日(月・祝)から開始します。この広告プロモーションは、シンガーソングライター・aikoさんの新曲「青春朱夏」にのせて、大学生や夫婦、会社員、家族それぞれの“帰り道”を舞台に、大切な人との何気ない会話や心の距離が近づく瞬間を描いた全4篇のコンセプトムービーを公開するほか、テレビCMを放映します。さらに、aikoさんの楽曲「三国駅」の舞台となった三国駅では、aikoさんにまつわる特別広告を掲出します。
また、イラストレーター・げみさんによる描き下ろしイラストを使用した広告を展開します。コンセプトムービーの物語をテーマにイラストで表現した広告を、大阪梅田駅等で掲出するほか、当社の公式SNSで募集したお客様の“帰り道”での思い出やエピソードを描いた5作品を当社線の駅に掲出します。
大切な人との会話や、一日の余韻に浸るひととき、ほっとひと息つく時間など、これらのプロモーションを通じて、多くのお客様に“阪急での帰り道”を振り返っていただき、“帰り道”ならではの時間を、コンセプトムービーや広告を通してお届けしたいと考えています。
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【シンガーソングライター・aikoさんコメント(抜粋)】
大切な人のことを想っていると時間はあっという間に過ぎていくけれど、その時に心の中に生まれる感情や思い出は、寂しかったり愛おしかったりしながらも一生残っていく気がしています。この曲はそんな甘苦い想いを曲にしました。
【イラストレーター・げみさんコメント(抜粋)】
公共交通機関という場を通じて、本当に多くの方々の行き交う日常風景の中に自分のイラストを置いていただけることに、大きな喜びと感謝を感じています。

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