アットプレス
Salesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」の開発・販売を行うベルフェイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 一明)は、法人向け動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」や説明業務の動画AX「EQ Presentation Cloud」など動画ソリューション事業を展開する株式会社Jストリーム(本社:東京都港区、代表取締役社長:石松 俊雄)が、2026年7月にbellSalesAIの本導入・本格稼働を開始したことを発表しました。

画像1
株式会社Jストリーム バナー

同社は、Salesforceを営業パイプライン管理に活用してきたものの、案件情報の入力粒度にばらつきがあり、フォーキャスト(受注予測)の精度に課題を抱えていました。bellSalesAI導入後は、商談内容がAIによって自動で構造化されSalesforceに蓄積されるようになり、案件情報の粒度が揃い始めたことで、フォーキャストの精度向上が期待されています。この構造化データの蓄積は、次のAI活用に向けた布石にもなっています。

続きを読む