アットプレス
独立行政法人国立青少年教育振興機構(理事長:青木 康太朗、本部:東京都渋谷区)は、令和8年熊本地震で被災した子供たちの心身の健康づくりとリフレッシュを支援するため、その第一弾として「子供たちに笑顔プロジェクト」を開始しました。国立阿蘇青少年交流の家(熊本県阿蘇市)では、本プロジェクトの一環として、避難所や地域の集会所などへ職員が出向くアウトリーチ型支援事業「派遣キャラバン隊」を2026年8月5日から開始しました。

■熊本地震を受け、子供たちの心のケアと居場所づくりを支援
被災地域では、生活環境の変化や不安の継続により、子供たちが安心して遊び、体を動かし、友達と交流する機会が制限されています。国立青少年教育振興機構では、こうした状況を受け、被災した子供たちが自然体験やレクリエーション活動を通して気分転換を図り、笑顔を取り戻す機会を提供することを目的に「子供たちに笑顔プロジェクト」を展開します。
国立阿蘇青少年交流の家を中心に、今後は熊本県や県立青少年教育施設、九州地区をはじめとした全国の国立青少年教育施設などとも連携しながら支援活動を進めていきます。

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