暮らしのお困りごとを解決するマッチングサイト「セーフリー」(
https://safely.co.jp )を運営する株式会社SAFELY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡野 健二)は、夜間に自宅で害虫・害獣と遭遇した経験を持つ全国の男女500名を対象に「害虫・害獣との遭遇と、そのときとった行動に関する実態調査」を実施しました。
公益社団法人日本ペストコントロール協会(全国47都道府県のペストコントロール協会が連携)に寄せられた、害虫・害獣に関する相談件数は、2023年度に54,185件を記録しました。害虫・害獣との遭遇は多くの家庭にとって身近な問題です。
夜間の自宅という「逃げ場のない空間」で、こうした害虫・害獣と突然遭遇したとき、人々は実際にどのような恐怖を感じ、どんな行動をとっているのか。
セーフリーでは、その実態を明らかにするため、遭遇時の行動・感情・翌日への影響、そして「プロの駆除業者」という選択肢の認知度について独自調査を実施しました。
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■調査サマリー
1.害虫・害獣を発見した瞬間、69.8%が「恐怖・パニック」と回答
2.恐怖は一夜で終わらない――翌日も約7割(67.6%)が生活に影響
3.「24時間対応の駆除業者」の存在、70.8%が「知らなかった」
■夜間の自宅で遭遇した害虫・害獣ーランキング1位はゴキブリ

夜間の自宅で遭遇した害虫・害獣ランキング
※複数回答(n=500、回答件数1,233件)
夜間に自宅で害虫・害獣に遭遇した経験がある人のうち、最も多かったのは「ゴキブリ」で89.2%(446名)にのぼり、ほぼ全員が遭遇していました。2位「クモ(大型)」40.4%(202名)の約2倍という圧倒的な数字です。
3位以下も「カメムシ」31.2%(156名)、「ムカデ・ヤスデ」27.4%(137名)と続き、ゴキブリ・クモ・カメムシ・ムカデの上位4種は、いずれも4人に1人以上が遭遇。夜間の遭遇が日常的に起きている実態がうかがえます。
■最も「怖かった・パニックになった」害虫・害獣でも1位はゴキブリ

最も「怖かった・パニックになった」害虫・害獣ランキング
「最も怖かった・パニックになった遭遇」でも、ゴキブリが過半数の58.2%(291名)を占め、圧倒的1位となりました。遭遇頻度でも恐怖度でも、ゴキブリが群を抜いていることがわかります。
2位以下は、ムカデ・ヤスデ(10.0%)、クモ(大型)(8.6%)、ネズミ(6.8%)、ハチ(4.6%)と続きました。視覚的インパクトの強い大型クモに加え、ムカデ・ネズミ・ハチといった刺咬害や衛生上の実害をもたらす種が上位に並んでおり、恐怖だけでなく身体的な危険を伴う遭遇が少なくないことを示しています。
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■遭遇した瞬間の感情:69.8%が「恐怖・パニック」
害虫・害獣を発見した瞬間の感情として最も多かったのは、「恐怖・パニック」で、500名中349名(69.8%)にのぼりました。「絶望感」(11.2%)を合わせると、81.0%が強いネガティブ感情を経験していたことになります。
「冷静・普通」と答えた人はわずか5.0%(25名)にとどまり、夜間の遭遇時に冷静でいられる人はごく少数であることが明らかになりました。
また、恐怖度を10段階で評価してもらうと、恐怖度7以上(「かなり怖い」+「人生最大級の恐怖」)と回答した人は合計281名(56.2%)と過半数を超えました。恐怖度4以上まで広げると、440名(88.0%)が「軽い不快感」では済まない恐怖を感じていたことがわかります。
■遭遇後にとった行動:6割超が「自分で駆除」、業者を呼んだのは1.8%

害虫・害獣を家の中で発見したあとにとった行動
※複数回答(n=500、回答件数617件)
最も多かった行動は「自分で駆除した」(61.6%・308名)で、次いで「家族・友人・パートナーに助けを求めた」(35.4%・177名)でした。
一方、「業者を呼んだ」人はわずか1.8%(9名)にとどまりました。7割近くがパニック状態にあるにもかかわらず、ほとんどの人がプロに頼ることなく自力で対処している実態が浮き彫りになりました。
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■恐怖は一夜では終わらない――翌日も67.6%が「生活に影響あり」

発見した翌日の生活への影響
※複数回答(n=500、回答件数640件)
「特に影響はなかった」と答えた人は32.4%(162名)にとどまり、残りの約7割(67.6%・338名)は翌日以降も何らかの生活への影響を感じていました。
最も多かったのは「しばらく自宅で落ち着いて過ごせなかった」(49.2%・246名)で、遭遇のショックを翌日まで引きずっていた人がほぼ半数にのぼります。
「家に帰るのが憂鬱になった」(18.2%)、「集中力が低下した」(13.4%)、「日中に強い眠気を感じた」(10.6%)など、仕事や学業のパフォーマンスに直結する影響も少なくありません。
害虫・害獣との夜間遭遇は、その瞬間の恐怖だけでなく、翌日の生活の質にまで尾を引く問題であることが示されました。
■「業者に依頼したかった」37.2% vs 「実際に呼んだ」1.8%――埋まらないギャップ
「強く思った」(8.8%)と「少し思った」(28.4%)を合わせると、37.2%(186名)が遭遇時にプロの駆除業者への依頼を望んでいました。
しかし前述のとおり、実際に業者を呼んだ人はわずか1.8%(9名)。「頼みたかったのに頼れなかった」人が数多くいた実態が浮かび上がります。
さらに、「業者に依頼できることを知らなかった」と答えた人も14.4%(72名)にのぼり、選択肢としてのプロの存在自体が認知されていないケースも一定数あることがわかりました。
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■24時間対応の駆除業者、70.8%が「知らなかった」

24時間対応してくれる駆除業者の認知度
夜間や深夜でも対応してくれる害虫・害獣の駆除業者が存在することについて、70.8%(354名)が「知らなかった」と回答しました。「知っているが利用したことはない」(26.0%)を合わせると、実際に24時間対応の駆除業者を利用した経験があるのはわずか3.2%(16名)でした。
害虫・害獣との遭遇が最も多い夜間にこそ必要とされるはずの「24時間対応の駆除業者」が、十分に認知されていない。この情報格差が、「恐怖の中で自力で対処するしかない」状況を生み出している一因と考えられます。
■「パニック時にこそ、冷静な選択肢」を
本調査では、夜間の害虫・害獣との遭遇が69.8%に「恐怖・パニック」をもたらし、翌日の生活にまで影響を及ぼしている実態が明らかになりました。一方、「業者に頼みたかった」37.2%に対し、実際に呼べたのは1.8%。24時間対応の駆除業者を「知らなかった」人は70.8%にのぼり、認知不足が「恐怖の中で自力で対処するしかない」状況の一因になっていると考えられます。
こうした「事前情報の乏しさ」は、いざ業者に頼む場面でのリスクにも繋がります。内閣府消費者委員会でも「レスキューサービスに関する消費者問題」として、ペストコントロール業界の諸問題が調査審議の対象となりました(第454回、令和7年2月28日、公益社団法人日本ペストコントロール協会 提出資料)。同資料では「パニックにつけこまれるので、業者に連絡する前にいったん落ち着いて」と消費者への注意喚起がなされており、パニック状態での業者選びは、高額請求などのトラブルの温床にもなり得ます。
害虫駆除の業者選びで困ったとき、暮らしのお困りごとを解決する「セーフリー」(
https://safely.co.jp )をご活用ください。実際に依頼した人による領収書・写真付きの口コミも掲載されており、料金や作業内容を事前に確認できます。掲載事業者は独自の基準で審査・選定しています。
本調査で明らかになったとおり、認知不足がパニック時の選択肢を狭めています。「いざ」というときのために、事前に相談先の候補を知っておくことが、冷静な業者選びの第一歩です。
セーフリーでは害虫駆除のほか、害獣駆除、ハウスクリーニング、水道修理、庭木剪定など、暮らしにまつわる幅広いカテゴリの業者を口コミで比較・依頼することができます。
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■出典
内閣府 消費者委員会(第454回)配布資料「ペストコントロール(害虫・害獣駆除等)業界が抱える諸問題等について」(令和7年2月28日、公益社団法人日本ペストコントロール協会提出資料)
https://www.cao.go.jp/consumer/iinkai/2025/454/doc/20250228_shiryou2-1.pdf
■調査概要
調査名 : 害虫・害獣との遭遇と、そのときとった行動に関する実態調査
調査期間 : 2026年7月29日~7月31日
調査対象 : 夜間に自宅で害虫・害獣と遭遇した経験を持つ全国の男女
調査方法 : インターネット調査
有効回答数: 500名
集計方法 : 単一回答および複数回答
調査主体 : 株式会社SAFELY(セーフリー運営)
【会社概要】
会社名 : 株式会社SAFELY
所在地 : 東京都渋谷区富ケ谷2丁目43-15 山崎ビル4F
代表者 : 代表取締役 岡野 健二
設立 : 2019年4月3日
URL :
https://corp.safely.co.jp/ 事業内容: Webシステム開発/Webサイト制作事業/インターネット広告代行/
メディア運用事業/事業戦略コンサルティング/DX戦略策定支援
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