六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区、社長:妹尾昭孝)が運営する六甲高山植物園では、羽ばたく鷺(さぎ)の様に咲く「サギソウ」が開花しました。
「サギソウ」は、白く清楚な花を咲かせる日本を代表するランの一つです。純白の花がまるで白鷺が羽ばたいているかのように見えるその姿は、自然が作り出した芸術として多くのお客様に親しまれています。水辺に涼やかに咲く風景は、厳しい盛夏の中で訪れる方々に清涼感をお届けします。

■サギソウ(ラン科) Pecteilis radiana
本州~九州に分布し、低地の日当たりのよい湿地に生育する多年草です。高さは、20cm~40cm。白鷺(しらさぎ)が羽を広げて飛ぶ姿にみえることから、この名がついています。かつては、各地の湿地によくみられましたが、湿地の開発とともに激減し、環境省のレッドデータブックでは準絶滅危惧(NT)に分類されています。当園では湿生植物区に六甲山にかつてあった湿地を再現したエリアを設けており、サギソウのほかサワギキョウやタコノアシなどの六甲山自生植物を展示しています。当園のサギソウは、9月中旬までお楽しみいただける見込みです。
■イベント情報「しょくぶつとむし」
植物と虫の関わりについて学べる企画展です。園内で虫を観察できるポイントに解説板を設置するほか、カブトムシの生体や食虫植物を展示します。六甲山の豊かな自然に囲まれた園内で、生きた教材を通して身近な自然に触れる体験ができます。
【開催日】開催中~9月23日(水・祝)
【参加費】無料(別途入園料要)
「サギソウ」は、白く清楚な花を咲かせる日本を代表するランの一つです。純白の花がまるで白鷺が羽ばたいているかのように見えるその姿は、自然が作り出した芸術として多くのお客様に親しまれています。水辺に涼やかに咲く風景は、厳しい盛夏の中で訪れる方々に清涼感をお届けします。

■サギソウ(ラン科) Pecteilis radiana
本州~九州に分布し、低地の日当たりのよい湿地に生育する多年草です。高さは、20cm~40cm。白鷺(しらさぎ)が羽を広げて飛ぶ姿にみえることから、この名がついています。かつては、各地の湿地によくみられましたが、湿地の開発とともに激減し、環境省のレッドデータブックでは準絶滅危惧(NT)に分類されています。当園では湿生植物区に六甲山にかつてあった湿地を再現したエリアを設けており、サギソウのほかサワギキョウやタコノアシなどの六甲山自生植物を展示しています。当園のサギソウは、9月中旬までお楽しみいただける見込みです。
■イベント情報「しょくぶつとむし」
植物と虫の関わりについて学べる企画展です。園内で虫を観察できるポイントに解説板を設置するほか、カブトムシの生体や食虫植物を展示します。六甲山の豊かな自然に囲まれた園内で、生きた教材を通して身近な自然に触れる体験ができます。
【開催日】開催中~9月23日(水・祝)
【参加費】無料(別途入園料要)
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