アットプレス
株式会社タミヤホーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田宮 明彦)は、自社が保有する埼玉県鶴ヶ島市の空き家を活用し、地域の子どもたちや住民が集う場所へ再生する「PARK TAMIYA」プロジェクトの第一号モデル「虹のなる木プロジェクト」を始動しました。2026年7月7日(火)に解体工事を開始し、翌7月8日(水)には、工事現場を囲う防護幕に、対話型AI「おもいであい」が紡いだ「家への手紙」を初めて掲出しました。10日間の工事を経て、2026年7月16日、解体工事が完了したことをお知らせします。
私たちが目指しているのは、空き家をなくすことではありません。空き家から、人の可能性が育つ未来をつくることです。

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工事現場の防護幕に掲出された「家への手紙」

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