アットプレス
株式会社阪神コンテンツリンク(本社:大阪市福島区、社長:清水奨)が展開するエンタテインメントブランド「日楽座(ヒラクザ)」は、8月6日(木)から31日(月)までの期間、英国・エディンバラで開催される世界最大の芸術フェスティバル“Edinburgh Festival Fringe(エディンバラ・フェスティバル・フリンジ)*”で、相撲エンタテインメントショー「The Sumo Show HIRAKUZA(ザ・スモウショー・ヒラクザ)」の公演を行います。
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本公演は、同年2月から3月にかけて豪州で開催された“Adelaide Fringe(アデレード・フリンジ)”(以下、豪州公演)において、観客動員数10,000人超を記録し、更に毎週注目作品に贈られる“Pick of The Week”を受賞した実績を背景に実現したものです。
世界各国から多様な来場者が集う本フェスティバルにおいて、日本の伝統文化である相撲を、言語や文化の壁を越えて楽しめる本公演は、日本文化の魅力を発信する新たな機会となります。
本公演を通じて、相撲をスポーツの枠にとどまらない文化体験として世界に届け、国際的な文化発信の一翼を担うとともに、日本文化の理解促進と持続的な価値創出に寄与してまいります。

*Edinburgh Festival Fringeとは:毎年8月に英国・エディンバラで約3週間開催される世界最大の舞台芸術フェスティバル。演劇・コメディ・音楽など多彩なジャンルが集結し、近年では60カ国以上が参加、約3,800作品・5万回以上の公演、260万枚超のチケット販売を誇る国際的イベントとして注目を集めている。

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