アットプレス
神戸市でシネマコンプレックス「OSシネマズ」を経営するオーエス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:金谷伸雄)は、神戸市内のものづくり事業者とコラボレーションし、2026年8月22日(土)・23日(日)の2日間、OSシネマズ神戸ハーバーランドのロビーにて、体験型ワークショップ「シネマ・de・推し工房」第4弾を開催します。
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■これまでの取り組み
「シネマ・de・推し工房」は、映画館を舞台に、“推し活”と“地元・神戸のものづくり”を掛け合わせたワークショップです。推し活グッズづくりや工場見学ツアーなど、神戸市内の多様なものづくり事業者と協働し、職人の技術や地域産業の魅力を学べるプログラムを展開してきました。これまで3回の開催で延べ約280名が参加するなど、幅広い世代に親しまれています。
昨年冬には、その取り組みを映画館の外へと広げ、阪急電車の車両内を活用した「でんしゃ・de・推し工房」を開催。映画館で培った“推し工房”の体験価値を、より身近な日常空間へと展開し、神戸のものづくりの魅力を新たな形で発信しました。

■“推しの工房”を見つけよう!工場見学ツアーの見どころ
昨年夏に開催した工場見学ツアー形式のイベントでは、実施後のアンケートにおいて、回答者の100%から「今後も同様のイベントに参加したい」との声が寄せられました。その反響を受け、第4弾となる今回は新たに4社が加わり、過去最多の規模で開催します。
参加者は、映画館ロビーに設けられた各企業のブースを巡り、素材の特徴や製品ができるまでの工程を学びながら、オリジナルグッズを制作します。参加者自身が、職人の技術や企業のこだわりに触れながら、「応援したい」「もっと知りたい」と思えるお気に入りの工房=“推し工房”を見つけることをコンセプトにしています。体験で得た気づきや学びを夏休みの自由研究にも活かせる特別なプログラムです。
さらに、事前予約制の小学生向け工場見学ツアーに加えて、予約不要で大人も参加できる一般向けワークショップを両日実施します。映画鑑賞やお買い物の前後にも気軽に参加でき、幅広い世代にお楽しみいただけます。
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