アットプレス
株式会社阪急交通社(大阪市北区梅田 代表取締役社長 山川豊治)は、7月1日(水)から10日(金)までの10日間にわたり、「JRで行く鉄道の旅」のタイムセールを実施します。予約の受付はウェブ限定で、7月1日(水)午前0時に開始します。東京、名古屋、大阪、福岡に加えて、札幌、仙台、広島、金沢など全国各地を発着地※1としたJRを利用する国内個人旅行のタイムセールです。

継続する物価上昇の影響で家計の消費マインドが低迷する中、阪急交通社では、JR各社※2の協力のもと、夏旅を応援するタイムセールを実施します。消費に陰りが見られる一方で、ゴールデンウィークの旅行者数が前年を上回るなど、休暇期間に対する就業者層の旅行意欲は堅調に推移しています。特に、鉄道の旅は道路渋滞を回避できるため定時性が高く、夏の繁忙期でも時間効率よく休暇を楽しめます。
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今回のタイムセールでは、夏の代表的な観光地「立山・黒部アルペンルート」など、人気の高い高原リゾートや温泉リゾートを中心に商品を用意しました。また、手軽な近距離旅行に加えて、北海道新幹線や北陸新幹線を利用する函館や金沢など、ゆっくりと長旅を楽しむ商品も取り揃えました。鉄道の旅ならではの醍醐味をお届けするラインナップとなっています。

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