阪急電鉄株式会社では、園田駅2階改札内にある休憩所「ステーション+」のリニューアル工事を2026年7月1日(水)から実施します。本リニューアル工事にあわせて、同所に設置する自販機のうち1台にアサヒ飲料株式会社が展開する「CO2を食べる自販機」を設置します。さらに自販機でCO2を吸収した後のCO2吸収材をアップサイクルした「二酸化タイル」※を床材として導入します。「CO2を食べる自販機」とCO2吸収材を活用した「二酸化タイル」との併設は国内初であり、当社の駅施設における「CO2を食べる自販機」の導入は、箕面駅と宝塚駅に続く3例目となります。
当社では、全線カーボンニュートラル運行や鉄道・駅における省エネルギーの取組を進めております。今後はこうした取組に加えて、環境に配慮した施設整備を進めることで、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
※CO2吸収材を含む原料を圧縮・硬化して製造するため、高温での加熱焼成工程を必要としません。同程度の厚みの焼成タイルと比較した場合、工場出荷までを対象としたCO2排出量が少ない特長があり、脱炭素に貢献できると期待されています。
当社では、全線カーボンニュートラル運行や鉄道・駅における省エネルギーの取組を進めております。今後はこうした取組に加えて、環境に配慮した施設整備を進めることで、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
※CO2吸収材を含む原料を圧縮・硬化して製造するため、高温での加熱焼成工程を必要としません。同程度の厚みの焼成タイルと比較した場合、工場出荷までを対象としたCO2排出量が少ない特長があり、脱炭素に貢献できると期待されています。
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