アットプレス
「森林と市民を結ぶ全国の集い2026」実行委員会は、公益社団法人国土緑化推進機構との共催で、「森と水をどう守る? ~流域を活かす社会づくり~」をテーマにしたイベントを開催いたします。オンラインでの講演・セッションに加え、6月13日(土)~14日(日)には、山梨県・小菅村で1泊2日のフィールド編も実施します。

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生物多様性の危機、自然災害、水リスクが高まる今、森と水を守ることは、山村だけの課題ではありません。私たちが暮らす都市の水も、産業を支える水も、その源には森林と農山村地域があります。本イベントでは、農山村と都市をつなぐ「流域」という視点から、森と水を守り、活かすための連携・協働のあり方を考えます。
水のノーベル賞「ストックホルム水大賞」受賞者の沖 大幹さん、雑誌『ソトコト』編集長の指出 一正さんによる講演を無料で視聴できる他、フィールド編では多摩川源流の山梨県・小菅村を訪ね、水源の森、木材活用、地域エネルギー、都市部との関係人口づくりの実践に触れる1泊2日のスタディツアーも行います。

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