アットプレス
家庭部門におけるガス石油省エネ給湯機の普及を推進する給湯機メーカー、エネルギー事業者、ならびに関連する流通、住宅、消費者の各団体は、2050年カーボンニュートラルの実現および2035年度・2040年度の温室効果ガス削減目標への貢献を目的として、2026年5月19日に「ガス石油省エネ給湯機普及促進会議(通称:スマいる給湯プロジェクト)」を設立し、同日に第1回全体会議を開催しました。こうした取り組みにより、2035年度にガス石油省エネ給湯機を設置スペース等の制約がない全物件に普及させる「スタンダード化(市場の75%を想定)」の実現を目指します。

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5月19日の設立発表会の様子

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