アットプレス
阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)では、2027年春に導入する新型急行用車両3000系のインテリアデザインを決定しました。

新型急行用車両3000系のインテリアデザインは、視界の広がりやゆとりのある通路の確保により、「開放感」を演出するデザインとします。車内は、明るい色調やあたたかさのある質感とし、座席色には、エクステリアカラーのRe Vermilionにちなんだ赤系色を採用することで、心地よい車内空間を作ります。また、座席指定サービス対象車両を除く各車両には、どなたでもご利用いただけるマルチスペース「いこいこーな」を設置します。おでかけに“行こ行こ”と誘う親しみやすさと、場所を表す“コーナー”を掛け合わせており、大きな荷物をお持ちの方にもご利用しやすい車内空間づくりに取り組みます。

新型急行用車両3000系のインテリアデザインの詳細は次のとおりです。
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