アットプレス
一般社団法人梅田1丁目エリアマネジメントでは、居心地が良く、歩いて楽しいまちづくりと大阪梅田エリアの価値向上を目指して様々な取組を行っています。その一つとして、大阪駅前地下道の中央エリア(東)の空間を活用したイベント「UMEDA CREATIVE COLLEGE 2026」を6月1日(月)から7日(日)までの7日間にわたり開催します。
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このイベントは、未来を担う若手クリエイター(大阪モード学園、ヴォートレイル ファッション アカデミー、マロニエファッションデザイン専門学校の学生)の感性と梅田のまちを融合させた、大阪梅田発の未来に向けたコラボレーション企画です。今回は、大阪のまちを巡りながらアートやデザインに出会う周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2026」と連携し、世界的なトップクリエイターと共鳴することで新たな価値を創造する産学連携プロジェクトです。
オランダを拠点に活動するアーティストのバス・コスタース氏をお招きし、日本のビジュアル文化やカルチャーに着想を得て制作された巨大ハンドメイド・タペストリーを展示するほか、若手クリエイターたちがバス・コスタース氏との対話を通じて、「梅田でジブンらしく」をテーマに、廃棄予定の残布を再利用して制作したタペストリーを大阪駅前地下道に展示します。さらに、大阪駅前地下道を通行する方々が参加できるタペストリー制作ワークショップも開催し、その作品を展示することで、梅田の公共空間を彩ります。
なお、このイベントは、駐日オランダ王国大使館の文化事業に関する助成を受けて開催します。

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