アットプレス
株式会社リードライフ(本社:名古屋市、代表取締役:伊藤 清文)は、2026年5月27日(水)、28日(木)、埼玉県内の寺院を会場に、高齢者と家族をつなぐ「スマホ終活教室」を埼玉県で初開催いたします。
終活に関心がある高齢者は約9割にのぼる一方、実際に準備をしている人は1割程度にとどまっています(※1)。この“終活の未着手”が、遺族の負担やトラブルの原因となっています。
(※1日本総合研究所「人口減少・単身化社会におけるQOLとQODDに関する調査報告書」2023年)

■「やらなきゃ」と思いながら、何もしていない“終活”の現実
なかなか進まない終活の現実。「何から始めてよいかわからない」「子供に話題を切り出しにくい」「紙のエンディングノートが続かない」といった理由があります。
その結果、遺品整理や相続について、家族間でトラブルや対立が生じるケースや、親の家を処分しない空き家の増加、意志不明による手続きの長期化など、地域にも影響する問題が生じています。
実際に埼玉県でも高齢化が進み、空き家問題や高齢者支援は地域の大きな課題の一つとなっています。
こうした背景をふまえ、リードライフでは、終活を“特別な準備”ではなく、“日常の中で家族と自然につながる行動”として始められるスマホを使った新しい終活支援に取り組んでいます。

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