六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が運営する六甲高山植物園では、「クリンソウ」の群落が見頃です。園内では、クリンソウが重なり合って広がり、一面ピンク色の絨毯のような美しい風景をつくりだしています。鮮やかな花を何段にも重ねるその姿は、新緑と共に初夏の訪れを感じさせます。


◆クリンソウ(サクラソウ科) Primula japonica
谷間の水のほとりや山地の湿地に生える多年草で、日本に産するサクラソウ属の中では最大のものです。1本の花茎に2cm前後の花を輪状に付け、さらにこの輪が何段にも咲きあがっていく姿が仏塔の九輪を思わせるところから「クリンソウ」という和名が付けられています。
兵庫県では年々自生地が少なくなっており、兵庫県の絶滅危惧種に指定されています。当園に咲くクリンソウは、5月下旬までお楽しみいただける見込みです。
■イベント情報 「六甲高山植物園×暦生活・花びより」
七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。
【開催日】開園中~7月12日(日)
【時間】10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
【参加費】無料(別途入園料要)


◆クリンソウ(サクラソウ科) Primula japonica
谷間の水のほとりや山地の湿地に生える多年草で、日本に産するサクラソウ属の中では最大のものです。1本の花茎に2cm前後の花を輪状に付け、さらにこの輪が何段にも咲きあがっていく姿が仏塔の九輪を思わせるところから「クリンソウ」という和名が付けられています。
兵庫県では年々自生地が少なくなっており、兵庫県の絶滅危惧種に指定されています。当園に咲くクリンソウは、5月下旬までお楽しみいただける見込みです。
■イベント情報 「六甲高山植物園×暦生活・花びより」
七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。
【開催日】開園中~7月12日(日)
【時間】10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
【参加費】無料(別途入園料要)
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