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『日中経営者』は、ベース株式会社代表取締役社長中山 克成氏のインタビュー記事を公開しました。

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ベース株式会社代表取締役社長 中山 克成氏

人脈も資金もなく、言葉も話せなかった一人の起業家が、10年をかけて日本の企業文化を学び、30年の歳月を経て会社を東証プライム市場へと導いた。昭和、平成、令和の時代を通じて着実に発展を遂げ、これまで一度も赤字を計上していない。この道のりは、いかなる国家、社会であっても伝説となりうるであろう。

今号の単独インタビューは、ベース株式会社の中山克成社長を紹介し、創業までの道のりを振り返るとともに、その成長の歩みを考察する。企業の方向性を探るすべての経営者に、大きな示唆を与えるものとなるに違いない。

■十年一剣を磨く
―― 中山社長は30歳の時、人脈も資金もなく、日本語も話せない状況で来日され、その後10年をかけてベース株式会社を設立されました。その間には大変なご苦労があったと思います。少しご紹介いただけますか。

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