アットプレス

京都京阪バス株式会社(本社:京都府八幡市上奈良、取締役社長:綱手正志)および一般社団法人京都山城地域振興社(通称:お茶の京都DMO、本社:京都府宇治市宇治乙方7-13、代表理事:淺井栄一)は、宇治市・宇治田原町・和束町・龍谷大学との産学官連携のもと、観光路線バス「お茶の京都グリーンライナー」(以下「グリーンライナー」)を運行いたします。
2年目を迎える今年は、新たに新茶が香る春と紅葉が彩る秋の2シーズン(計43日間の土曜・休日限定)に拡大して運行いたします。
宇治駅(京阪・JR)から鷲峰山トンネルを経由し、「茶源郷 和束」を結ぶ和束急行線、茶源郷和束ライン、日本緑茶発祥の地・湯屋谷の茶問屋街をたどる湯屋谷ライン、さらにハート形の猪目窓と花天井で人気の正寿院を訪れる“宇治茶バス(宇治奥山田茶屋村線)”を組み合わせ、エリアを満喫できるバスネットワークを構築しています。
さらに、4月よりオンラインで購入可能な多言語対応デジタルチケットの導入を予定し、「グリーンライナー」をより便利にご利用いただける体制づくりに取り組んでいます。
また、昨年に続き龍谷大学S-Project(岩嶋浩樹講師・学生6名)と連携し、若い視点から地域の魅力の掘り起こし等、産学官が一体となった持続可能な観光地域づくりを進めてまいります。
四季折々のお茶の郷が織りなす風景と文化を、さらに魅力と利便性を高めた「グリーンライナー」でぜひお楽しみください。



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