アットプレス
阪急文化財団が運営する池田文庫では、2024年度より、現在の阪急阪神東宝グループの創業者である小林一三(こばやしいちぞう)(1873~1957)の事績や生涯を学ぶ「13DAY(いちぞうデイ)講座『もっと知りたい小林一三』」を、毎回異なるテーマを設定した通年講座として、一三の名前にちなんで毎月13日(休館日等を除く)に開催しています。

今年度の全10回の講座は明日3月13日が最終回となりますが、次年度におきましても、内容を一部変更し、下記の要領で全9回の講座を開催します。

会場となる池田文庫は、宝塚歌劇初公演の翌年1915(大正4)年に一三が開設した宝塚新温泉内の図書室に始まり、演劇に関する図書や雑誌、宝塚歌劇の上演資料、歌舞伎資料を多数集め、1932(昭和7)年に宝塚文芸図書館となった後、その蔵書・資料類を引き継いで1949(昭和24)年に現在地に開館した特色ある専門図書館で、28万冊を超える図書・雑誌、阪急電鉄や演劇関係の貴重な資料を所蔵しています。
講座は一話完結ですので、都合の良いとき、興味のある回だけの受講も可能です。講座の受講とあわせて、池田文庫で閲覧できる関連図書・資料などを通して、小林一三についてさらに理解を深めていただければ幸いです。どうぞお気軽にご参加ください。

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