アットプレス

区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1清水坂公園内)の自然観察園で、春の訪れを告げる花「福寿草」(花言葉:幸せを招く)が落ち葉の絨毯から鮮やかな黄色の花びらを覗かせ、来園者たちの目を楽しませている。
この日はおよそ10輪が開花。同館によると、福寿草は太陽の光に反応して花が開閉するため、鑑賞は晴れた日の午前中がおすすめ。天気の良い日には、約100輪が開花する。これから開花が進み、見頃は3月上旬ごろまで続くという。


2月18日(水)の福寿草の様子(午前撮影)
2月18日(水)の福寿草の様子(午前撮影)


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