
特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE」が新たな主要機能の強化と拡張を実施、2026年4月に最新バージョンV1.5を発売します。
続きを読む
ESS AdminONEとは
特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE」は、さまざまなセキュリティ脅威からシステムを守り、適切に特権IDを管理することでシステム運用の安全と安定稼働を実現する次世代型ソフトウェアです。特権IDの不適切な管理は、内部不正の権限濫用やサイバー攻撃における認証情報の奪取といったリスク要因となり得るため、このソリューションは欠かせない存在となっています。その評価の高さから、多くの企業・団体にて採用が進み、2026年1月末時点で累計300件のプロジェクトに採用されています。
ESS AdminONE V1.5の特徴
最新バージョンV1.5では、柔軟な適用性の向上や、システムの構成に依存しないネットワークレベルの制御により、強固なアクセス制御を実現しています。具体的には、新たな「ノード管理方式」の導入、システム構成に依存しない「OA Access Control」機能の提供などがあります。さらに、用途に応じた新エディションや新オプションも同時リリースされます。
続きを読む
今後の展開
エンカレッジ・テクノロジ株式会社では、「ESS AdminONE」V1.5及び新エディション、新オプションの販売開始を2026年4月を予定しています。今後も引き続き、より多くのお客様の課題解決を目指し、機能強化に注力して参ります。
会社概要
エンカレッジ・テクノロジ株式会社は2002年に創業されました。同社では、金融、公共、通信などの社会インフラの一端を担う大規模システム運用管理及び運用統制を実現するソフトウェアの開発・販売を主な事業としております。また、多くのお客様から支持されているシステム証跡監査ツール「ESS REC」をはじめ、累計で800社以上に採用されています。
関連リンク:
エンカレッジ・テクノロジ株式会社:
https://www.et-x.jp/デロイト トーマツ ミック経済研究所調査結果:
https://mic-r.co.jp/mr/03370/
詳細はこちらプレスリリース提供元:ぷれにゅー
記事一覧に戻る